資料が勝手にそろう
大学のアカウントでつなぐと、新しい資料を自動でダウンロードし、デスクトップの「大学ノート → 学期 → 授業 → 回」のフォルダに入れます。
いま自動でつなげるのは Moodle です(manabo は試験中)。ほかの LMS でも、ファイルをドラッグすれば同じように回ごとに整理できます。
α 版
大学の LMS に上がった授業資料を、授業ごと・回ごとのフォルダにそろえ、PDF にそのまま書き込み、資料から作ったクイズで復習できる、大学生のための電子ノートアプリです。
大学のアカウントでつなぐと、新しい資料を自動でダウンロードし、デスクトップの「大学ノート → 学期 → 授業 → 回」のフォルダに入れます。
いま自動でつなげるのは Moodle です(manabo は試験中)。ほかの LMS でも、ファイルをドラッグすれば同じように回ごとに整理できます。
文字入れ・付箋・ペン・定規、それに赤シートで隠れる「文字隠し」。元のファイルは変えずに書き込みを残し、書き込み付きの PDF にも書き出せます。
その回の資料からクイズを作り、まちがえた問題を間隔をあけて出します。文字隠しにした語からは、AI を使わずに穴埋め問題も作れます。
AI のクイズ作りは、自分の Claude API キーで使います。
大学の学年暦(PDF など)から授業回(①〜⑮)と休講日を読み取り、「第○回」の日付と「今日の授業」を大学の予定にそろえます。
ノートの紙・フォルダ・マスキングテープ・ファイルの絵・付箋・しおりの見た目を変えられます。シールを貼って、自分だけのノートに。
資料と書き込みはパソコンの中に保存します。大学のパスワードは OS の仕組み(Mac はキーチェーン、Windows は DPAPI)で暗号化して、パソコンの外に送りません。
最新版は GitHub の Releases から配っています。
はじめて開くときに止められたら、「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」の「このまま開く」を押してください(Apple の証明書で署名していないためです)。
「Windows によって PC が保護されました」と出たら、「詳細情報 → 実行」を押してください(Microsoft の証明書で署名していないためです)。
入れたあとは、起動したときと 1 時間ごとに新しい版を確かめて、自動で更新します。
アプリそのものの料金はありません。クイズを AI で作るときだけ、自分の Claude API キーの利用料がかかります(アプリの中で 1 日・1 か月の上限を決められます)。AI を使わなくても、資料の整理・書き込み・穴埋め問題は使えます。
大学は問いません。資料の自動ダウンロードは、いまは Moodle に対応しています(manabo は試験中)。ほかの LMS にも順に対応していきます。それまでは、ダウンロードした資料を授業の画面にドラッグすれば、回ごとに整理して書き込めます。
しません。資料を共有・公開する機能はありません。AI でクイズを作るときだけ、その回の資料の本文(学籍番号・メール・電話番号を除いたもの)を Anthropic の Claude API に送ります。送る前に、何を送るかを確かめて同意してもらいます。くわしくはプライバシーポリシーを見てください。
はじめの設定で、自分の大学の規約を確かめたかどうかを聞きます。自動の同期を使わず、手で取り込むだけでも使えます。
正式な公開の前の試しの版です。機能や見た目が変わることがあります。困ったことがあれば、GitHub の Issues で知らせてください。